ロッテ・佐々木朗希、契約合意とメジャー挑戦の行方

プロ野球,佐々木朗希 スポーツ

千葉ロッテマリーンズのエース、佐々木朗希投手が26日、自身のSNSで契約合意を報告し、近日中に更改会見を行う予定であることが球団から発表された。この契約更改は12球団の中で最後となるもので注目を浴びている。

昨季終了後、プロ4年目で初めて契約交渉が越年となり、2月1日の春季キャンプが目前に迫っていた中、球団は佐々木と合意に達したことを報告。昨年のWBC日本代表としての活躍やペナントレースでの日本人最速タイの165キロを記録するなど、前半で7勝を挙げたものの、交流戦以降は左脇腹肉離れや体調不良に見舞われ、未勝利に終わるなどの課題も抱えていた。

将来的なメジャー挑戦への意思を周囲に口にし、球団もその挑戦を後押しする姿勢を見せている。昨年シーズン終了後、メジャー挑戦を希望していたとされ、そのため契約交渉が長期化した一因と考えられる。

球団社長の高坂俊介氏は年始の取材で、具体的な選手へのコメントを避けつつも、「活躍した選手がメジャーに挑戦していくことについては球団として後押ししていきたい」と話していました。佐々木は球史に残る能力を持つ剛腕でありながら、まだシーズンを通した活躍を示していないとの見方も存在してる。

佐々木は昨年11月19日のファン感謝デー以来、公の場に姿を見せていなかった。今回の契約更改会見では、彼自身がどのような言葉を発するのか、その言葉に注目が集まっている。令和の怪物として知られる佐々木が、今季もロッテの一員として腕を振るうことは間違いなく、彼の未来に対する期待が高まっている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました